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「ありがとうの力」清水英雄先生
第15回(5月8日)東京啐啄同時塾の講師は株式会社ヒューマンウェア研究所所長の清水英雄先生でした。

…とにかく、すごいパワー!!
司会をさせていただいている私の声まで自然と大きくなるような先生のオーラ、存在感…。
もう、先生の体中からパワー&オーラが溢れ出ておられました☆

清水先生1

そして、一定間隔で続く清水先生の絶叫。

「ありがとうございますと、言いなさ〜〜〜いっ!!!』
清水先生2

始めはその都度驚いていましたが、そのうちに何だか快感に感じられ…

『ああ、私もあんな風に叫んでみたい!』と思うようになってきました(笑)



◯とにかく「ありがとうございます」と、言おう!

分かってはいてもなかなか言えない「ありがとうございます」の言葉。
最近、電車で若者に席を譲ってもらった老人までもが「すいません」と言っているのを見かけた。
人に何かしてもらったら「すいません」ではなく「ありがとうございます」と言う事が当たり前である。

特に商売の世界ではお客様にお礼を言うとき、
「ありがとうございました」ではなく「ありがとうございます」と言うこと。
「ありがとうございました」ではお客様とのご縁が切れてしまう。
「あなたとの関係はこれで一担終わりました」と言う意味になる。
「ありがとうございます」には「これからも縁を繋いでください」というお客様への気持ちが込められている。



◯「戦略」と「戦術」は違う、まずは「ありがとう」を「戦略」としよう!

「戦略」…夢・ロマン・志までも含めたもっとも根本的・本質的な目標であり、ゴールのこと。
「戦術」…戦略を実現するための方法・手段のこと。

まず確固とした「戦略」を立てること。人生の意味、成功の鉄則、幸福にいたる道筋。
それらすべてを突き詰めて、最後にたどり着く、たったひとつの言葉。それが「ありがとう」の言葉である。

「ありがとう」…この五文字の中に宇宙調和・世界平和・商売繁盛・企業繁栄・家内安全・自由平等など、
ありとあらゆる成功の原理原則・思想・哲学が余すところなく内包されている。
その意味で、「ありがとう」こそが揺らぐことの無い不動の「戦略」なのである。

清水先生3

◯「お疲れ様」と言うかわりに「お元気様」と言ってみよう!

マイナスエネルギーを発する代表的な言葉は「忙しい」と「疲れた」。
「忙しい」…「忙」を分解すると「心が亡(ほろ)びる」となり、夢もロマンも志もなく、戦略や戦術はおろか、
 ただひたすら目先のことに追いまくられて心を失っている状態をいう。そこには感謝の心も、喜びも楽しみもない。
「疲れた」…「疲」は皮(皮膚=体)が病に覆われている状態を示す、極めて縁起の悪い文字。

だから「忙しい」のかわりに「充実している」、「お疲れさま」のかわりに「お元氣さま」。
疲れて家に帰って来たら、家族に向かって「疲れた」ではなく「お元氣さま」と言い、早く寝ること。
言い方を返るとその場の空気や気持ちが変わる。家族や夫婦間の雰囲気も明るくなり、前向きな気持ちになる。


◯大切なのは「気」ではなく「氣」の文字を使うこと!

1、日本人の生命の源であるお米に対する感謝の心の表明。
2、「米」の字を分析すると「八十八」となり、お米を収穫するまでに八十八回も手をかけるという日本文化の持つ細やかな心遣いに対する感謝の表れ。
3、象形文字としての「氣」の解釈からきており、「气(きがまえ)」は大自然・大宇宙を表し、「米」は四方八方にエネルギーが噴出しているさま。つまり人間は大宇宙からエネルギーを吸収すると同時に、外に向かってもエネルギーを発し続けているということであり、その根源的な意味に対する敬意の表明として「氣」を使っている。



講演後の参加者によるディスカッションも、大変盛り上がりました。
机をサークル状に並べ替え、皆さんお一人お一人の自己紹介と、清水先生のご講演に対する感想及び質問タイムを
じっくりと進めて参りました。
清水先生は質問ひとつひとつに丁寧に答えて下さいました(^^)


この後数日間、清水先生のご講演の余韻が心&体中に残っておりました。

まさに今回は「聴く」講演ではなく、「感じる」講演でした。
「ありがとうの力」を体全体で感じることが出来ました。

清水英雄先生の今後ますますのご活躍を心よりお祈りしております!

ありがとうございます〜〜〜っ!!

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